AUTO mamiya sekor SX 85mm/F1.7で撮影した我が愛猫ボスちゃん~(^^)v
今回は、
東京光学製のRE AUTO TOPCOR 85mm/F1.8よりも、
さらに超絶ウルトラスーパーベリーレアではないかなと思う
85mmレンズをご紹介しましょう。
マミヤ製の、
AUTO mamiya sekor SX 85mm/F1.7という中望遠レンズです。
「 mamiya sekor SX 」というレンズ群は
1974年頃に発売されていたマミヤのフィルム一眼レフの
DSX 1000ですとか、MSX 500といった
http://www.mamiya.co.jp/home/camera/museum/saishu-page/1970/mamiya-msx-500.htm
機種用の交換レンズ群でした。
M42スクリューマウントがベースでしたが、
TTL開放測光を実現する為に、
レンズ側に(ボディへの)絞り値伝達ピンを設けたり、
レンズがボディの定位置に固定出来るよう、
「定位置ロック」用の溝が(レンズ側に)彫られて
いるといった、マミヤ独自の工夫がなされた
スクリューマウントでした。
AUTO mamiya sekor SX 85mm/F1.7のコーティングの輝き。
残念ながら、全面モノコーティングで、マルチコートは
まったく施されていない。
前群はすべてアンバーコーティングで、
後群にはアンバーと、一部にマゼンタ、パープルの
コーティングが施されている。
絞り羽根枚数は8枚だ。
RE AUTO TOPCOR 85mm/F1.8はケチな6枚羽根だったが、
こちらは少し奢った造りになっている。
AUTO mamiya sekor(オートマミヤセコール)SXは、
絞り値伝達ピンと、絞りリングそのものも、
レンズ鏡筒の後端より後方に突出している。
従って、普通の
M42マウントレンズ→EOSボディ
マウントアダプターに装着しようと思っても、
この(絞り値伝達ピンと、絞りリングそのものの)
突出がアダプターの座板にぶつかってしまって、
最後までレンズをねじ込むことが出来ない。
写真に写っているマウントアダプターは、
やはり開放測光に対応させる為、
絞り値伝達ピンを後方に出っ張っぱらせている
M42マウントのFUJINON(フジノン)レンズを
最後までねじ込めるようにする為、
座板の一部を切削加工した
改造品の国産アダプターである。
開放測光対応のM42マウントFUJINONと
AUTO mamiya sekor SXは造りが違うので
相互に開放測光の互換性はないが、
偶然にも、この切削加工されたアダプターの溝に、
AUTO mamiya sekor SXレンズの絞り値伝達ピンも
逃がすことが出来る。
その為、AUTO mamiya sekor SXレンズを
かなり深くまでアダプターにねじ込むことが出来るのだ。
ただ、絞りリングの後方への突出は当たってしまうので、
最後までねじ込むことは出来ない。
従って、
(若干レンズが繰り出されているのと同じことになっているので)
無限遠にまではピントは届かない。
しかしそれでもかなり遠くまでピントが合うようになる。
AUTO mamiya sekor SX 85mm/F1.7なら、
十数メートルまではピント合わせ出来るみたいだ。
今回は、この切削加工された国産マウントアダプターで
AUTO mamiya sekor SX 85mm/F1.7を
Canon EOS 7Dに取り付け、デジタル撮影を敢行してみました!
以下に掲載された写真がそれらですヾ(@^▽^@)ノ♪
どうぞご覧くださいませ~(^^ゞ
撮影データすべて共通
撮影年月日 : 2013年6月23日(日曜日)
使用カメラ : Canon EOS 7D
使用レンズ : AUTO mamiya sekor SX 85mm/F1.7
M42マウントレンズ→EOSボディ
日本製マウントアダプター使用
F2.8・絞り優先AE(露出補正有り)
ISO 400
.jpeg
撮影結果を見る限り、
AUTO mamiya sekor SX 85mm/F1.7の性能、描写性は、
殆ど同年代に発売されたRE AUTO TOPCOR 85mm/F1.8を
完全に上回っていると思います。
開放から少しだけ絞り込んだ時の画質の均質性、
前ボケ、後ボケの美しさ。
希少レンズ同士の対決の結果は、
「軍配はマミヤセコール85mmに上がりました」
というところでしょう(^^ゞ
東京光学製のRE AUTO TOPCOR 85mm/F1.8よりも、
さらに超絶ウルトラスーパーベリーレアではないかなと思う
85mmレンズをご紹介しましょう。
マミヤ製の、
AUTO mamiya sekor SX 85mm/F1.7という中望遠レンズです。
「 mamiya sekor SX 」というレンズ群は
1974年頃に発売されていたマミヤのフィルム一眼レフの
DSX 1000ですとか、MSX 500といった
http://www.mamiya.co.jp/home/camera/museum/saishu-page/1970/mamiya-msx-500.htm
機種用の交換レンズ群でした。
M42スクリューマウントがベースでしたが、
TTL開放測光を実現する為に、
レンズ側に(ボディへの)絞り値伝達ピンを設けたり、
レンズがボディの定位置に固定出来るよう、
「定位置ロック」用の溝が(レンズ側に)彫られて
いるといった、マミヤ独自の工夫がなされた
スクリューマウントでした。
AUTO mamiya sekor SX 85mm/F1.7のコーティングの輝き。
残念ながら、全面モノコーティングで、マルチコートは
まったく施されていない。
前群はすべてアンバーコーティングで、
後群にはアンバーと、一部にマゼンタ、パープルの
コーティングが施されている。
絞り羽根枚数は8枚だ。
RE AUTO TOPCOR 85mm/F1.8はケチな6枚羽根だったが、
こちらは少し奢った造りになっている。
AUTO mamiya sekor(オートマミヤセコール)SXは、
絞り値伝達ピンと、絞りリングそのものも、
レンズ鏡筒の後端より後方に突出している。
従って、普通の
M42マウントレンズ→EOSボディ
マウントアダプターに装着しようと思っても、
この(絞り値伝達ピンと、絞りリングそのものの)
突出がアダプターの座板にぶつかってしまって、
最後までレンズをねじ込むことが出来ない。
写真に写っているマウントアダプターは、
やはり開放測光に対応させる為、
絞り値伝達ピンを後方に出っ張っぱらせている
M42マウントのFUJINON(フジノン)レンズを
最後までねじ込めるようにする為、
座板の一部を切削加工した
改造品の国産アダプターである。
開放測光対応のM42マウントFUJINONと
AUTO mamiya sekor SXは造りが違うので
相互に開放測光の互換性はないが、
偶然にも、この切削加工されたアダプターの溝に、
AUTO mamiya sekor SXレンズの絞り値伝達ピンも
逃がすことが出来る。
その為、AUTO mamiya sekor SXレンズを
かなり深くまでアダプターにねじ込むことが出来るのだ。
ただ、絞りリングの後方への突出は当たってしまうので、
最後までねじ込むことは出来ない。
従って、
(若干レンズが繰り出されているのと同じことになっているので)
無限遠にまではピントは届かない。
しかしそれでもかなり遠くまでピントが合うようになる。
AUTO mamiya sekor SX 85mm/F1.7なら、
十数メートルまではピント合わせ出来るみたいだ。
今回は、この切削加工された国産マウントアダプターで
AUTO mamiya sekor SX 85mm/F1.7を
Canon EOS 7Dに取り付け、デジタル撮影を敢行してみました!
以下に掲載された写真がそれらですヾ(@^▽^@)ノ♪
どうぞご覧くださいませ~(^^ゞ
撮影データすべて共通
撮影年月日 : 2013年6月23日(日曜日)
使用カメラ : Canon EOS 7D
使用レンズ : AUTO mamiya sekor SX 85mm/F1.7
M42マウントレンズ→EOSボディ
日本製マウントアダプター使用
F2.8・絞り優先AE(露出補正有り)
ISO 400
.jpeg
撮影結果を見る限り、
AUTO mamiya sekor SX 85mm/F1.7の性能、描写性は、
殆ど同年代に発売されたRE AUTO TOPCOR 85mm/F1.8を
完全に上回っていると思います。
開放から少しだけ絞り込んだ時の画質の均質性、
前ボケ、後ボケの美しさ。
希少レンズ同士の対決の結果は、
「軍配はマミヤセコール85mmに上がりました」
というところでしょう(^^ゞ
















この記事へのコメント
コメントありがとうございます(^人^)
このレンズはモデルの良さを殺さない、
という言い方も出来そうです(^^ゞ
コメントありがとうございます(^人^)
いやいや、そんな、お恥ずかしいです。
ゼンゼンたいした庭じゃなくて。
お金が無くて、ガーデニング屋さんへの
予算をケチったせいです(´~`ヾ) ポリポリ・・・
土が悪い土なのか、
この場所が冬に寒いせいなのか、
花壇に植えていた柚の木は枯れ、
甘夏の木は生きてはいますが、
まだ花を咲かせません。
今年の秋に果樹がなるのか心配です・・・
花壇には他にも、メロン、スイカを
植えていますが、実がなってくれるでしょうか?
( ̄~ ̄;) どうかなー・・
あ、最後の写真ですけど、
あれはスリッパ立てですね!
前庭に出るための「つっかけ」を
アレにぶら下げてます。
なんだか知らないけど、
うちの猫共は、あのスリッパ立てに
スリッスリスリッスリするんですよねえ~
なんでかなあ~?(*≧m≦*)ププ...
コメントありがとうございます(^人^)
そうですね・・・ちょっと彩度が
高すぎるのかも知れません。
カメラ側の設定を、この撮影時に
変えたりはしていないので、
レンズの発色が鮮やかなのでしょう。
マミヤセコールは、カラーの発色がよい、
とかなり昔から言われていたので。
カメラ側の設定で、彩度を少し落として
撮影した方がいいかもしれませんね(^^ゞ
最後のカットと最後から3枚目
とってもいいですね。
ボスちゃんのポートレートですね。
ご主人様にしか見せない表情
のような感じがして素敵ですね。
このときのお天気はどうでしたか?
柔らかくキレイに光が回り込んでて
キレイです。
あと、絶賛されているように
ピントの合ったところの精細さと
ボケがとてもキレイです。
最近のデジタル専用レンズのよう
に見えます。腕がいいのでしょうね。
またきれいな写真を見せてください。
コメントありがとうございます(^人^)
過分なるお褒めのお言葉、感謝感謝です<(_ _)>
お天気ですが、この時は曇り時々晴れ、
という感じでした。
上空は風が強かったようで、雲が流されると
日照があったり、そしてまた曇ったり、
を繰り返してました。
休日に前庭で撮影をしているときは、
いつも、どこかに出かける直前に
ボスちゃんを部屋から出してあげて
ごく短時間で撮影を終わらせています。
だから、レンズを色々変えてとか、
なかなか出来ないんですよね(汗...
REオートトプコール85mmと
マミヤセコールSX85mmの
開放対決も撮影しなくては、
とは思っているのですが(;^_^A ナカナカ・・
今、私が無性に撮影に行きたいのが、
信州方面の「レンゲツツジ」です。
見頃だと報道されてました。
あの花は大好きですし、猫みたいに
動き回りはしないので、
85mm対決写真なんか写すのに
最適だろうなあ~とか思うのです。
もし行ければ・・・・撮影したいと
思ってます(^^ゞ
今月の上旬に、近所で私の家にも時々餌を食べに来る野良猫が、子供を産んでいたらしく、授乳しているのを見てしまいました。
推定1ヶ月位でしょうが、最初は4匹いた子猫(1匹はカラスが原因です)が既に1匹しかいない様子です。
愛護団体に相談したら、親猫を保護を先にしてほしいと言われて3日前に捕獲しました。
ただ、子猫は人間を警戒してしまい暫く姿が見えなくなってしまいました。
それで子猫も捕獲器をセットして下さいとの事で今しているのですが、今現在の居場所が分からず空腹になってしまっていないかなどと毎日心配です。
過去の記事で捕獲に何匹もの捕獲に成功した事を拝見しました。
何かいいアドバイスを頂けたら嬉しいです。
宜しくお願いします。
突然失礼致しました。
どうも初めまして<(_ _)>
うわあ・・・それはやって欲しく
ありませんでした・・・・
子猫の数が減っていくのを見て、
いてもたってもいられなくなった
お気持ちは理解しますが・・
生後一ヶ月の子ですと、
まだまだ離乳食は食べないでしょう。
お母さん猫からの授乳が必要です。
ですから、親子を一時捕獲するのでしたら、
必ずほとんど同日中に掴まえなければ
ならなかったと思います。
子猫が捕獲機に入らないのは、
まだ離乳食を殆ど食べないせいで、
捕獲機に仕掛けられた
市販のキャットフードに惹かれないせいだと
考えられます。
正直、私としてはまだ保護して欲しく
ありませんでした。
子猫が完全に離乳するまで
母猫に子猫を育てさせるべきで、
一時保護をするのはその後に
するべきでした。
既に3日ですか?
子猫はお母さんと離ればなれなのですよね?
それでは子猫の生命に危険が及んでいると思います。
子猫が生きている可能性があるのならば、
お母さん猫をリリースして下さい。
私はそれしか手がないと思います。
しかし、正直なところ、
3日栄養を取っていないのならば、
既に子猫は亡くなった可能性があるとも
思います。
子猫が生きているかどうか、
それは、捕獲機を設置せず、
ただ単に子猫用のミルクとかご飯を
皿に入れ、以前いたところに設置し、
減るかどうか様子を見ることだと思います。
減らなければ、誰か他の方が保護したのでない限り、
可能性は絶望的だと思います。
子猫は保護しようと何度かしたのですが、人間を見るなり凄い勢いで走って逃げられてしまいました
多分、生後2ヵ月近くにはなるのではないのでしょうか。
あと先日、母猫を捕獲した次の日に(母猫の)新しいパートナーの雄猫と一緒に座っているのを見たのですが、世話をしている感じなのでしょうか。
とは言ってもその雄猫も昨日、捕獲器に掛かってしまったのや、雨のせいもあるのかそれから姿を見ていません。
愛護団体の人は、子猫を探しにいく事をすると何処に移動するか分からくなるから捕獲器だけ『置いてそっとしておいて』と言いましすが、どうなんでしょうか?
何かいい方法がないのかと悩みます
因みに母猫は避妊手術が終わったらリリースをしたいと思うのですが、今までみたいに私の家の庭をテリトリーにして寝たり、餌を食べに来なくなってしまったらという不安があります。
子猫は生後2ヶ月程度ですか。
離乳をしている、、、のですね?
通常のウェットフード、
ないしドライフードを食べるのですね?
ならば、暫く捕獲は中止して下さい。
捕獲機は、
見えるところに置いたままでいいですが、
使わないで、ご飯は捕獲機から離した
ところで与えて下さい。
まずは「餌付け」し、人間に慣らせることが
必要かと思います。
「探さないで」というアドバイスは
正しいと思います。
とにかく、近くに居ることは間違いないと
思うので、そっとご飯を置いてあげる
だけに暫くの間はしてみて下さい。
その内、人間が見ている前でも
ご飯を食べるようになるのではないでしょうか。
捕獲はそれからでいいと思います。
しかし、勿論、実行する時は、
捕獲機の近くに居て、「入らないかなー」
などと見ていてはダメです。
実行する時は、その場所から
暫く姿を消していて下さい。
何度も様子を見に行くことも止めて下さい。
手術の済んだネコちゃんをリリースすると、
数日姿が見えなくなる時があります。
しかし、そういう時も、姿が見えないからと
やたらと探し回ったりしないで、
いつもご飯を与えていた場所に置きエサ
だけ続けて下さい。
きっと戻って来ます。
リリースする直前に、ご飯を大量に入れた
エサ皿を地面に置き、見せて覚えさせて
おくことも大事だと思います。
とにかく、子猫には
今は置きエサを継続し、
「餌付け」することが肝要かと思います<(_ _)>
子猫はこちらで捕まえて下さいなど、やはり愛護団体の方の指示に従うしかないので、それ以外にどうしたらいいか分かりません。
正直、子供が生まれた時期は不明です。ただ一昨日のあの素早い逃げ方を見るとその位の月齢になるかと思われます。
今は離乳をするしかない状況です。だからキャットフードは食べてもらうしかないですね。
やはり新しいパートナーの雄猫に、世話をしているのかなどと少しは期待してもいいのでしょうか?
子猫用の「レトルトパウチ」タイプの
ウェットフードが置いてあります。
一つ70円ぐらいですが。
レトルトパウチのウェットフードは、
缶詰フードよりも香りが良く、
猫的に美味しいみたいで、
よく食いついてきます。
もし、今与えているフードがドライなら、
レトルトタイプの子猫用に
(カルカンの子猫用レトルト
なんかいいと思いますね)
切り替えてみて下さい。
ウェトフードはスプーンでよく
混ぜ、細かく粉砕し、
カツオブシを練り込むと
さらに香りが良くなります。
暫くの間は捕獲を焦らず、
そういう香りが強い
「誘引効果」が高いフードを
食べさせ続けて
人に慣れて貰った方がいいです。
確かに、私の経験でも、
オスの成猫が血の繋がりのない
よその子猫を守る事はあります。
離乳が間もなくの
生後二ヶ月なら、
容易にカラスに捕まることは
無いと思います。
捕獲は焦ってはダメです。
少し気長に考え、
まずは「餌付け」で人に慣らさせ、
捕獲はその後がいいと思います。
今はウェットのフードを置いていますが、かつお節も早速混ぜてみます。
パートナーの雄猫と一緒にいる事を願いますが、因みに餌はどうやって調達するものなのでしょうか?
多分、他の場所では貰ってないように思います。
あと、最近までよくいた場所は隣家の物置の下です。
餌を置かせてもらったりの許可はいただけたのですが、敷地内に入るのは気が引ける時があるので私の家の敷地内にしようかと考えています。
そこは母猫が餌を食べに来たり、捕獲器に掛かり暫くいた場所です。
隣家からは直線距離で100メートル近く離れているのですが、今住んでいるのはもっと遠いはずですが、嗅覚の利く範囲内なのでしょうか?
質問ばかりですみませんが、宜しくお願いします。
そうですねえ・・・
成猫は、なにかしら食べられるものを
自分で見つける、捕まえる、
でしょうが、子猫は無理ですね。
おそらく子猫は、今までずっと
お母さん猫から授乳してもらって
いたのでしょう。
ウェットフードに
カツオブシを練り混ぜたものなら、
かなり香ります。
猫は人間よりも数十倍だったか
数百倍だったか、ものすごく
嗅覚がいいので、隣の家程度の
距離だったら、エサを必ず
見つけます。
しかし、100mともなると
不安ですね・・・
ならば、数mおきごとに、
ちょん、ちょん、と地面に
(隣家からこちらに向かって)
エサを撒くといいと思います。
ほんの少しづつエサを食べながら、
猫はこっちにやってくるというわけです。
とにかく、エサはプンプンに
匂うように工夫してくださいね。
昨日の昼から置き餌をしていますがあまり食べている様子がないみたいで悩みます。
愛護団体の方にもあまり、相談も出来ないのでどうしたらいいのか分かりません。
ただ今現在、他に思い当たる野良猫はいませんが、牛乳だけ先程飲んだ形跡があり
ました。
ううむ、やはり100mほど離れているとなると、
断続的にエサを撒いてコチラに誘導する
という手は難しいですかねえ・・・
でも、牛乳が飲んであったそうですね。
断定は出来ませんが、
通常のフードは余り食べられていないのに
牛乳が減っていた、となると、
飲みに来たのは子猫かも・・・
しかし、フードが減らないのは
どうもわかりません。
まだ離乳していないからかもしれないし、
置いたフードがたまたま好みではないのかも・・・
フードも、いくつか種類を変えて
置いた方が良いかも知れないです。
また、牛乳を混ぜたフードも
置いておくと良いかも知れません。
置きエサ、置き水、置き牛乳等は
常設しておいていただきたいと
思います<(_ _)>
子猫の姿が見えないとご心配でしょうが、
前にいた隣家の方に許可を貰って
そちらの敷地内に置きエサ等が
出来ない以上、今のやりかたを
当面継続するしかないと思います<(_ _)>
母猫はもう手術済んだのでしょうか?
でも、まだリリースは出来ないのでしょうね。
手術したら、数日は退院出来ませんものね・・
しかしもし、手術後に、
ケージに入れた状態で、
リリース出来る日が来るまで
母猫を香里さんがご自宅で
面倒を見ることが出来るのだとしたら、
動物病院から母猫を引き取って来て、
ケージに入っている母猫に
子猫を「呼ばせる」手もあるかと。
母猫は、きっと離ればなれになった
子猫を心配しています。
香里さんのおうちの庭に
ケージ入りで連れて来られれば、
きっと子猫を呼ぶでしょう。
子猫なのですが、昨日の昼間に帰宅したら際、たまたま家の周りを見に行った時に大きな川のすぐ横で亡くなっていました。
流れも早い川なので、亡骸を引き取れた事が唯一の救いです。
ただ一つ不思議なのは、猫は誰にも見られない場所で死ぬと聞いていた事です。
でも行方不明や何処で亡くなったのか分からない不安よりも、一応の安心感はあります。(他の2匹はいつの間にか居なくなってしまいましたが)
その後、少しでも情報を知る為、掛かり付けの獣医さんに見てもらいました。
推定月齢は5カ月位との話でしたが、肉付きが良くなくて体は小さめという事でした。
直接の死因は分かりませんが、鼻が詰まっていたりと、猫風邪の症状が酷かったそうです。
カラスに食べられてしまった1匹も、月齢からすると弱っていたから狙われたのではないかという事です。
今月の10日に初めて子猫が居るのを知って以来、次々に亡くなってしまいショックです。
その子猫を飼いたいと言っていた、小学生の娘には悪い事をしてしまった気持ちでいっぱいになりました。
2年前に亡くなった先代猫と同じく火葬をしました。(カラスに食べられて亡骸の一部が残った兄弟の子も一緒に)
それと母猫は昨日退院して、今は部屋の一室に居ます。
リリースは正直迷っていますが、なるべく早くしないと遠くへ行ってしまい帰って来ないと聞き、予防接種もしてない事もあり、どうしようかと悩んでいます。
先住猫(拾い猫1歳半♂去勢済み)がいて、母猫は警戒して窓際からずっと動かないので可哀想な気もしますがね。
やはり野良猫を狭い部屋で飼うのは、ストレスだらけで良くないものでしょうか?
長くなってしまい、すみません。
なんと....悲しい結末に
言葉を失います。
本当に残念で、悲しくて仕方がありません(T△T)
今更言っても遅いですが、
動物愛護団体の方が母猫を先に
捕獲しなさいと言ったのは間違いです。
子猫を先に保護してやるべきでした。
なぜなら、成猫は行動力、生命力が
あるから一匹になってもすぐには
生命に危険が及ばないけど、
子猫だけが残ってしまったら
大変にリスキーだからです。
また、親猫は
子猫が風邪をひいて目やに等が
出て苦しんでいるとき、
鼻や目を舐めて汚れを取って
くれることもします。
子猫だけになってしまったら、
そういうことを誰もしてくれません。
本当に残念です。
母猫は、全員亡くなってしまった
子猫たちの分まで幸せに長生き
させてあげてください。
出来ればこのまま、香里さんの
おうちで飼ってあげてほしいと思います。
初めて子猫を4匹見つけた時は驚いてパニックにもなりましたが、まさか全部が亡くなってしまうとは予想も出来ず本当に残念です。
愛護団体の方は母猫がまた妊娠したらという考えがあったので、先にしてと言ったのではないかと思います。
まあ私も愛護団体の方のやり方や、言動など時々疑問を感じる事もありましたが。
獣医さんの言っていた『元々、弱い子という印象を受けたから、保護してもそんなに長く生きられたかどうか』という話を少しずつ納得して、前へ進むしかないのかも知れません。
母親をリリースすると、子猫が全部居なくなってしまった現実を受け入れさせてしまうようで、私自身も辛いです。
まだまだ母猫は触れるようになるまで時間は掛かると思います。
3匹目の拾い猫なので、一部の家族の反対もありそうですが、暫く部屋で飼う方向でいきます。
正直、母猫を見ていると切なくなったり、亡くなった子猫を思い出してしまい悲しくなってしまう事もあります。
先住猫を警戒して威嚇していますが、だんだん慣れていくものなのでしょうか?
再び宜しくお願いします。