等倍撮影可能。MACRO TAKUMAR 50mm/F4でフルサイズデジタル撮影~!(^^ゞ

本日は、プリセット絞り時代の
古~いタクマーレンズのご紹介ですよ~(o^^o)/





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これは、
PENTAXのMACRO TAKUMAR 50mm/F4というマクロレンズです。

マウントアダプターでフルサイズデジタル一眼レフの
Canon EOS 6Dに装着しています。






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このレンズよりも後の時代に製造された
SUPER TAKUMAR のMACRO 50mm/F4や、
SMC TAKUMARのMACRO 50mm/F4は、
接写能力が1:2(1/2倍)までと、平凡なスペックでした。

絞り羽根枚数はかなりケチっていて、5枚と少ないものでした。






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ところがこの、古いプリセット絞りの50mm/F4は、
鏡筒内部に複雑な構造が無い為か、レンズ単体で
1:1(等倍)までの接写が可能になっておりました。






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ご覧のように、等倍撮影時には、かなり鏡筒が長く伸びます(^^ゞ






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プリセット絞りの時代ということは、
1960年代の製造だと思うのですが、
その割にはコーティングが安っぽく見えません。

「マルチコーティング」?と思うような反射光色に
輝く面すら若干あるのです。

ちょっと変わった色(オレンジ色っぽい反射面)に
輝いている面には、もしかすると2層膜ぐらいの
コーティングを施しているのかもしれませんね。






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絞り羽根枚数は8枚でした。

F4と暗く、3群4枚テッサータイプの光学系は、
とても径が細いのです。

光が通過するガラス面の面積がとても狭いわけです。
にも関わらず、絞り羽根枚数を8枚と頑張っていることは
称賛に値します。

しっかりとコストをかけて造っています。
この時代の、PENTAXの良心を感じさせる一本と
言うことが出来るでしょう。







さて、それでは軽~く実写と行きましょう(^^ゞ

平日の夜だったのでテキトウに写しました。
写真のクオリティは期待しないで下さいね~o(〃^▽^〃)oあはははは♪





撮影データは共通

撮影年月日 : 2015年2月26日(木曜日)
          夜、自宅内にて、我が愛猫ボスちゃん。

使用カメラ : Canon EOS 6D

使用レンズ : PENTAX MACRO TAKUMAR 50mm/F4
          (M42スクリューマウント、プリセット絞りレンズ)

         海外製・電器接点付きマウントアダプター使用

絞りF4開放、絞り優先AE(Av Mode)

ISO 3200



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ボスちゃん、今日も納戸に置いている
ハウス型のネコベッドの上に乗り、
潰していました(^^;;;






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なんなんでしょうね?
この方が気持ちいいのかな?(^▽^;)

それにしても、なんと凛々しいお顔でしょう(^^ゞ






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偉大さ漲るボスちゃんであります(^^ゞ






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居室のネコベッドに移動したボスちゃん。

やたらにポリポリしてカサブタを引っぺがすので、
なかなか完治しなかった右目近くの傷は
ようやく癒えて来ました。

あと数日ポリポリしなければ完治すると思われます(^^ゞ

が、、、どうかな・・・( ̄Д ̄;;

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